【輝育塾 春日教室】科学実験
今回は、久しぶりの開催となった「科学実験イベント」の様子をお届けします!
「保冷剤って自分たちで作れるのかな?」という疑問から調べてみたところ、小学生でも安全に楽しく作れることが判明!
さっそく夏休みの自由研究の参考資料にも使えるよう、専用の解説テキストを作成してイベントをスタートしました。
🧪 事前予約オーバーの大人気イベントに!
「科学実験」という響きが子どもたちの好奇心をくすぐったのか、スタッフの事前想定を上回る人数の子どもたちが集まってくれました!(多めに材料を準備しておいて大正解でした♪)
今回のイベントも「非認知能力(協調性・主体性・観察力)」を育む大切な機会です。
安全面に配慮して尿素の計量はスタッフが行いましたが、入れる水の計量や袋の準備は子どもたち自身で行いました。
🤝 高学年の頼もしいサポートと、低学年の挑戦
実験の工程で少し難関だったのが「水の入ったビニール袋を結ぶ」作業。
苦戦する下の子を見かねて、高学年の子どもたちがサッと手を差し伸べ、スムーズに結んでくれる頼もしい場面が見られました。
また、まだ学校で計量カップの使い方を習っていない低学年の子たちも、上級生のやる様子をじっくり観察しながら「自分もやってみる!」と積極的に挑戦!
誰かに指示されたわけではなく、自発的に学び取ろうとする子どもたちの姿に、スタッフ一同とても感動させられました。
❄️ 「冷たーい!」教室に響く歓声
今回作った冷却パックの本番(内袋を破って冷やす体験)は、8月に開催される「デイキャンプ」までのお楽しみ!
猛暑の中でその威力を試す予定です。
教室では、仕組みを確かめるためにスタッフが同時進行で作ったものをみんなで触ってみました。
手が触れた瞬間、「えっ、冷たい!!」「すごーい!」と大歓声が上がり、大盛り上がりの実験タイムとなりました。
子どもたちの好奇心あふれる輝いた笑顔がとても印象的だった今回の科学実験。 大好評につき、今後も楽しく学べる体験型イベントをどんどん企画していきたいと思います!次回の開催もお楽しみに!
投稿日:2026年08月12日




