ブログ Blog

【輝育塾 春日教室】調理実習

1
 

みなさん、こんにちは!輝育塾&Spots!!です。

大好評のクッキングイベント、早くも第2弾を開催いたしました! 

今回のテーマは、子どもたちにも大人気の「ホットドッグ&中華ワンタンスープ」です🌭

 

一見シンプルなメニューですが、調理から盛り付け、食べる量まで、子どもたちの「自分で行う力(自主性)」と「個性」がたっぷり詰まった時間となりました!

 

 

🍳 怖がらずにチャレンジ!ワンタンスープ作り 

 

まずはホットプレートでソーセージをジューシーにジュウジュウと焼き上げます。 

その隣では、中華スープ作りが進行中! 

のカレー作りで「お鍋に具材を入れる」経験を積んでいる子どもたちは、もうお湯がはねるのを恐れることもありません。

落ち着いた手つきで「ぽちゃん、ぽちゃん」とワンタンを投入してくれました。

経験がしっかり力になっていることを実感します!

 

1
 
2

 

 

🌭 「セルフサービス」で育む自主性と個性

 

これまではスタッフがパンにソーセージを挟んで完成品を配るスタイルが中心でしたが、輝育塾では現在「少しでもできることを増やしていこう!」というテーマを掲げています。

最近では子どもたちが自分で作るセルフサービス形式を採用しています。

パンに千切りキャベツを挟み、メインの具材を選びます。 

実は今回、ソーセージだけでなく「コロッケ」もサプライズで用意!

 

  • ソーセージ本来の味をじっくり堪能する子

  • ケチャップをこれでもかとたっぷりかける子

  • ソーセージとコロッケを両方挟む欲張り贅沢スタイルの子

  

「自分の好き」を自由に表現する子どもたちの顔は、みんなとってもキラキラしていました!

 

3
 
4

 

🌏 「自分の適量」を知ることが、フードロス削減の第一歩 

 

「おかわりが欲しい子は自分で取りにきてね~」と声をかけると、食べ終わった子からいそいそとバイキングスペースへ!

このおかわりタイムで私たちが子どもたちに伝えているのが「自分の食べられる量をしっかり考えること」です。

美味しそうだからと欲張ってたくさん取り、結局食べきれずに残してしまう…ということは避けたいもの。

食品ロスは世界全体で取り組むべき大きな課題ですが、まずは自分の身近な「お皿の上」から意識することが大切だと考えています。

 

「美味しく残さず食べ切る」ことの達成感と大切さを、毎日の食体験を通して楽しく学んでいけるよう、これからも温かく見守っていきます!

次回のクッキングイベントもどうぞお楽しみに!

 

 

写真をじっくりとご覧になられたい方はインスタグラムへ >>>輝育塾 春日教室 調理実習

 

投稿日:2026年08月14日