春休みが終わり、また新しい一年が始まります ――別れと出会いが交差する、輝育塾の春
春休みが終わりました。
この時期は、毎年少し特別です。
卒塾生との別れと、
新入生との出会いが重なる――
どこかセンチメンタルで、でも前向きな気持ちになる季節です。
■ 子どもたちの「楽しい!」があふれた春休み
春休み期間中、輝育塾ではさまざまなイベントを実施しました。
外遊び、体験活動、仲間との時間。
教室の中だけでは得られない経験の中で、
子どもたちはたくさんの笑顔を見せてくれました。
「またやりたい!」
「次はいつ行くの?」
そんな声が自然とあがるのが、
輝育塾のイベントの特徴です。
ただ楽しいだけではなく、
その中で少しずつ「できた!」を積み重ねていく。
それが子どもたちの自信につながっていきます。
▼春休みイベントの様子はこちら
■ 卒塾生を送り出すということ
この春も、多くの子どもたちが輝育塾を巣立っていきました。
振り返れば、
入塾した頃はまだ小さくて、
泣いたり、甘えたりしていた子たちが――
気がつけば、
自分で考え、行動し、
下級生を支える存在に成長しています。
そして卒塾後も、
県内有数の進学校へ進学したり
スポーツの分野で活躍したり
それぞれの道でしっかりと歩んでいきます。
さらに嬉しいのは、
大学生になった卒塾生が
「先生、手伝いに来ました」と
アルバイトとして戻ってきてくれることです。
かつてここで過ごした子どもたちが、
今度は“支える側”として関わってくれる――
これ以上の喜びはありません。
■ 「きいくは楽しい!」新入生たちの第一声
そして4月。
今年もまた、新しい仲間が加わりました。
少し緊張した表情で来た新入生たちも、
時間が経つにつれて少しずつ打ち解けていきます。
そして、早い子は初日からこう言ってくれます。
「きいく、楽しい!」
この一言が、私たちにとって何よりの原動力です。
ここでの時間が、
その子にとっての「居場所」になり、
「成長の土台」になっていく。
そのスタートに立ち会えることを、
毎年とても嬉しく感じています。
【卒塾式、新入生歓迎会を行った様子】
■ 別れがあるから、出会いがある
春は、別れの季節であり、出会いの季節です。
送り出す寂しさと、
迎え入れる喜び。
その両方があるからこそ、
輝育塾は毎年、少しずつ積み重なりながら
“場所”としての価値を深めていきます。
卒塾しても、帰ってきたくなる場所。
初めて来ても、「ここがいい」と思える場所。
そんな空間を、これからも大切にしていきます。
■ 最後に
新しい一年が始まりました。
子どもたち一人ひとりにとって、
この一年が大きな成長の時間になるように――
私たちも全力で関わっていきます。
今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿日:2026年04月10日

