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【第2回 非認知能力向上教育】 紙コップタワー作りで学んだ「協力する力」

アフタースクール輝育塾では、2026年度より新カリキュラム「非認知能力向上教育」をスタートしています。

第2回目となる今回は、

「紙コップタワーを作ろう!」

というテーマで、筑紫教室・春日教室の両教室にて実施しました。

子どもたちは縦割りチームに分かれ、

「いかに高く、そして安定した紙コップタワーを作るか」

という課題に挑戦しました。

活動前には上級生を対象にリーダーシップ教育を実施。

・下級生にも役割を与える
・みんなの意見を聞く
・チーム全体で成果を目指す

という心構えを伝えた上で活動に臨んでもらいました。

実際の活動では、各チームとも作戦会議を行いながら試行錯誤を繰り返しました。

筑紫教室では、競争心が高まり補強用のセロテープを取り合う場面もありましたが、「みんなで協力することも評価対象」と伝えると行動が改善され、チームワークを意識する姿が見られました。

一方、春日教室では上級生たちが驚くほど下級生をリードし、役割分担や声掛けを積極的に行う姿が見られました。

結果として全チームがタワーを完成させることができました。

もちろん、タワー自体は高さを追求するあまり安定性に欠けるものもありました。

しかし今回の活動で本当に大切だったのは、

「高いタワーを作ること」

ではなく、

「仲間と協力しながら課題を解決すること」

です。

私たちが育てたいのは、

・協力する力
・リーダーシップ
・問題解決力
・思いやり
・最後までやり遂げる力

といった、将来社会で活躍するために必要な非認知能力です。

今回も子どもたちの成長がたくさん見られる有意義な時間となりました。

ぜひ各教室の活動動画もご覧ください!

【筑紫教室動画】

【春日教室動画】

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投稿日:2026年06月16日