お知らせ News

【春日市・筑紫野市】学童の申し込み後でも間に合います|放課後を見直すという選択

公設学童の申し込みは終わった。
ひとまず安心されたご家庭も多いと思います。

けれど――

「本当にこれで良かったのだろうか。」

そんな気持ちが、どこかに残っていませんか。

 


申し込み後に増えるご相談

実は毎年、この時期になると

・申し込みを迷っているうちに締め切られてしまった
・仕事が忙しく、深く検討できなかった
・とりあえず公設に申し込んだが少し不安がある

といったご相談をいただきます。

これは決して珍しいことではありません。

放課後のことは、
日々の忙しさの中で後回しになりがちです。

ですが、本当に考えるべきなのは
“これから始まる日常”です。

 


学童の申し込みは、ゴールではありません

学童の申し込みは手続きの一つに過ぎません。

大切なのは、

4月から始まる放課後の時間が
どのような6年間につながるかです。

放課後は、
ただ時間を過ごす場所ではありません。

学校では見えにくい“その子の地”が出る時間です。

自信の有無も、
挑戦する姿勢も、
学習への向き合い方も、

日々の積み重ねの中で形づくられていきます。

 


「とりあえず」で決めていませんか?

安全であればいい。
預かってもらえれば安心。

その選択ももちろん一つです。

しかし、

もし少しでも

・自信を持ってほしい
・挑戦できる子になってほしい
・受け身ではなく、自分で考える子になってほしい

そう願うなら、

放課後の設計は、見直す価値があります。

 


放課後は、人格をつくる時間

小学生の6年間は、あっという間です。

その間に

・小さな成功体験を積み重ねられるか
・失敗しても立ち上がる経験ができるか
・異学年の中で役割を持てるか

この差は、
中学生になったときに大きく表れます。

私たちは放課後を
「預かり時間」ではなく
「成功体験を設計する時間」と考えています。

 


まだ間に合います

年度途中であっても、
見学や説明会は随時受け付けています。

無理な勧誘はいたしません。

ただ、

放課後をどう捉えるか。
私たちの教育観をお聞きいただければと思います。

もし少しでも

「この放課後は違うかもしれない」

そう感じていただけたなら、
ぜひ一度お越しください。

 

放課後で、子供の未来は決まる

投稿日:2026年02月22日