小学生の時期に「褒めて育てる」ことを、輝育塾が大切にしている理由
「小学生の時期は、褒めて育てることが大切だと思っています。」
輝育塾の説明会などで、私はよくこのようなお話をします。
それは、
この時期の子どもにとって何より重要なのは、
「できる自分」「挑戦しても大丈夫な自分」
という感覚を、心の奥に根づかせることだと考えているからです。
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子どもは、大人の言葉で自分を知っていく
小学生の子どもたちは、
まだ「自分とはどんな人間か」を言葉で説明できません。
だからこそ、
周囲の大人からかけられる言葉や評価が、
そのまま自己認識になっていきます。
• 褒められた経験は
「自分はやっていい存在なんだ」
• 認められた経験は
「挑戦しても大丈夫なんだ」
こうした感覚が、
「積極思考の“種”」として、
少しずつ潜在意識に蓄積されていきます。
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大切にしているのは「大きな成功」ではありません
輝育塾が意識しているのは、
目立つ成果や派手な成功ではありません。
たとえば、
• 昨日より少し早く終わった
• 前より集中できた
• 自分から手を挙げられた
こうした小さな成功体験を、
大人がきちんと言葉にして認めること。
この積み重ねによって、
子どもは次第に
「どうせ無理」ではなく
「まずやってみよう」
と考えるようになります。
この思考のクセこそが、
将来、困難に直面したときの
「本当の意味での“強さ”」になると、私たちは考えています。
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「失敗体験が必要」という考えについて
私自身の人生を振り返ってみても、
失敗から学んだことはたくさんあります。
ただ、それは
アイデンティティがある程度形成された後の話でした。
小学生期は、
• 自分を客観的に見る力が弱く
• 失敗を「経験」ではなく「自分の価値」と結びつけやすい
時期です。
この段階で、
意図的に失敗体験を与えてしまうことは、
学びになる可能性がある一方で、
自己否定を強く刷り込んでしまうリスクも高い
と感じています。
だから私たちは、
失敗を与えることではなく、
失敗しても戻ってこられる土台を、先につくることを選びます。
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失敗は「起きてしまうもの」であり、「与えるもの」ではない
子どもは、放っておいても失敗します。
挑戦すれば、必ずつまずきます。
だからこそ大切なのは、
• 失敗したあと、どう受け止めてもらえるか
• もう一度立ち上がれるか
そのためにはまず、
「自分は大丈夫だ」
「自分には価値がある」
という感覚が必要です。
輝育塾は、
子どもたちにとっての心の安全基地でありたいと思っています。
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輝育塾の教育観
小学生の時期は、
失敗で鍛える時期ではありません。
成功体験によって、
失敗を乗り越えられる心を育てる時期です。
この考えのもと、
私たちは日々の放課後の中に
「小さな成功体験」を意図的に組み込み、
子どもたちの積極思考を育てています。
アフタースクール輝育塾 塾長
アフタースクール輝育塾では、春日教室・筑紫教室にて
教室見学・合同説明会(2026年1月〜3月開催)を実施いたします。
教室見学・合同説明会 開催日程
以下の日程で、春日教室・筑紫教室にて同日開催いたします。
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2026年1月25日(日) ---->終了しました
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2026年2月15日(日)
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2026年3月8日(日)
開催時間・会場
■ 春日教室
10:00 ~ 11:30
※2026年1月からのICT教育拡張のご案内および
未来型学習体験コーナーを含むため、通常より30分長い構成です。
■ 筑紫教室
14:00 ~ 15:00
説明会内容(予定)
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アフタースクール輝育塾の教育理念・指導方針
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放課後の過ごし方・学習サポート内容
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送迎体制・安全管理について
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利用料金・各種プランのご案内
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教室見学・質疑応答
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(春日教室のみ)未来型学習体験コーナー
このような方におすすめです
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民間学童をご検討中の保護者様
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学童保育と学習支援を両立させたい方
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宿題・学習習慣まで見てくれる施設をお探しの方
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プログラミングやICT教育に興味のあるお子さまをお持ちの方
お申込みについて(事前予約制)
説明会は事前予約制となっております。
参加をご希望の方は、下記の合同説明会ご予約フォームよりお申し込みください。
※各回定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
教室の雰囲気や、実際の学びの様子を直接ご覧いただける貴重な機会です。
2026年度の新生活に向けた第一歩として、ぜひご参加ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
投稿日:2026年02月01日


