【新入生イベントレポート】“初めてのプログラミング体験”で見えた子どもたちの可能性
4月7日(筑紫教室)、8日(春日教室)にて、
この春ご入学を迎える新1年生を対象に、
プログラミング体験イベントを実施しました。
今回使用したのは、子どもたちにも直感的に扱えるアプリ
「Springin(スプリンギン)」。
初めて触れる子どもたちでも、
“遊びながら創る”ことができる、非常に優れたツールです。
■ 指先ひとつで「自分だけのゲーム」をつくる
当日は、タブレットを使いながら
子どもたち一人ひとりが自由に発想し、
・キャラクターを動かす
・タップでジャンプさせる
・敵を避ける仕組みを作る
といったオリジナルのアクションゲーム作りに挑戦しました。
最初は「どうやるの?」と戸惑っていた子も、
少しずつ操作に慣れてくると――
「見て!動いた!」
「ジャンプできるようになった!」
と、あちこちで歓声が上がり、
教室全体がワクワクした空気に包まれていきました。
■ “できた!”の積み重ねが自信になる
今回の体験で特に印象的だったのは、
子どもたちの表情の変化です。
最初は緊張気味だった新入生たちが、
自分のアイデアを形にできた瞬間、
一気に表情が明るくなり、
夢中になって取り組む姿へと変わっていきました。
これはまさに、輝育塾が大切にしている
ー「小さな成功体験の積み重ね」ーそのものです。
■ プログラミングは「考える力」を育てる
プログラミングと聞くと、
「難しそう」と感じられるかもしれませんが、
実際には、
・どうすればうまく動くか考える
・試して、失敗して、やり直す
・工夫して改善する
というプロセスの連続です。
つまり、
論理的思考力・創造力・試行錯誤する力を
自然に育てることができる学びなのです。
■ 当日の様子は動画でご覧いただけます
今回の体験の様子は、
インスタグラムとYouTubeにて動画公開しています。
実際に子どもたちが夢中になっている姿を、
ぜひご覧ください。
■ 「楽しい!」が、すべてのスタート
輝育塾では、
ただ知識を教えるのではなく、
「楽しい!」から始まる学びを大切にしています。
今回のプログラミング体験も、
その第一歩としての取り組みです。
これから始まる小学校生活の中で、
子どもたちが自信を持ってチャレンジしていけるよう、
私たちはこれからも
さまざまな体験の機会を提供していきます。
■ 新入生・体験受付中
現在、輝育塾では新入生を募集しております。
「どんな雰囲気なのか見てみたい」
「うちの子に合うか試してみたい」
という方は、ぜひ一度体験にお越しください。
“ただ預けるだけではない、未来を育む放課後”を、
ぜひご体感いただければと思います。
投稿日:2026年04月12日
