【創業者の想い②】22年間の現場で私が気づいたこと
こんにちは。
株式会社輝育カンパニー代表の川上弘昭です。
前回の記事では、私が「究極のアフタースクール」を目指す理由についてお話ししました。
今回は、22年間子どもたちと向き合う中で気づいたことについてお話ししたいと思います。
学力だけでは測れない大切な力
創業から22年。
私は多くの子どもたちの成長を見守ってきました。
小学生だった卒業生たちが中学生、高校生、大学生、そして社会人へと成長していく姿を見る中で感じることがあります。
それは、
「将来の活躍は、学力だけで決まるわけではない」
ということです。
もちろん学力は大切です。
勉強ができることは将来の選択肢を広げてくれます。
しかし社会で活躍する人たちには、共通する力があります。
・自分で考えて行動する力
・人と協力する力
・失敗しても挑戦を続ける力
・最後までやり抜く力
・素直に学び続ける力
こうした力は、テストの点数だけでは測ることができません。
子どもを育てるのは経験
私は長年の経験から、こうした力は様々な経験の中で育つと考えています。
友達と協力する経験。
誰かを助ける経験。
挑戦する経験。
失敗する経験。
責任を持つ経験。
子どもたちは、そのような経験を通して大きく成長していきます。
輝育塾が非認知能力教育に取り組む理由
現在、輝育塾では認知能力向上教育に加え、非認知能力向上教育にも力を入れています。
異学年交流。
金融教育。
リーダーシップ教育。
上級生が先生になる体験活動。
協力して課題を解決する活動。
これらはすべて、将来社会で活躍するための土台づくりです。
私たちは単に子どもたちをお預かりするだけではなく、
「10年後、20年後に活躍する人財を育てる」
という想いで教育に取り組んでいます。
子どもたちの未来のために
AI時代と言われる今だからこそ、人間にしかできない力がより重要になります。
私はこれからも、子どもたちの未来のために、本当に必要な教育を追求し続けていきたいと思います。
次回は、
「なぜ私は非認知能力教育を始めたのか」
についてお話ししたいと思います。
株式会社輝育カンパニー
代表取締役 川上弘昭
投稿日:2026年06月24日
