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教育だけではありません。私たちが本当に守りたいのは、子どもたちの日常です。

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ここ数日、福岡県では台風7号の影響による大雨が続いています。

私たちアフタースクール輝育塾でも、この3日間、早朝からスタッフが待機し、小学校の臨時休校に備えて開室準備を行ってきました。

結果として当施設の対象校では通常登校となる日もありましたが、それでも私たちは毎朝、

「もし休校になったら、保護者の皆様はどうされるだろう。」

そのことを最優先に考えながら準備を進めてきました。


共働き家庭にとって「臨時休校」は突然やってきます

朝になって突然届く学校からの連絡。

「本日は臨時休校となります。」

保護者の皆様は、

  • 仕事を休めるだろうか

  • 子どもを一人で家に残して大丈夫だろうか

  • 急に預けられる場所はあるだろうか

そんな不安を抱えながら一日をスタートすることになります。

私たちは創業以来22年間、このような保護者の皆様の現実と向き合ってきました。

だからこそ、

教育サービスである前に、子育てを支えるインフラでありたい。

そう考えています。


私たちは「教育」か「保育」か、そのどちらかではありません

近年、私たちは新しい教育カリキュラムをスタートしました。

  • 非認知能力向上教育

  • 金融教育

  • リーダーシップ教育

  • ICT教育

  • 英語教育

  • 異学年交流

子どもたちがAI時代を生き抜くために必要な力を育てる教育へ、大きく舵を切っています。

しかし、どれほど教育内容が充実していても、

子どもたちを安全に預かること。

保護者の皆様が安心して仕事に行けること。

この土台がなければ、本当の教育は成り立ちません。

だから私たちは、

教育と保育、その両方を高いレベルで実現する施設を目指しています。


「預かるだけ」の学童では終わらない

朝早くから預かる。

学校まで送迎する。

宿題を終わらせる。

夕方まで安全に過ごす。

それだけでも保護者の皆様にとっては大きな安心です。

しかし私たちは、その時間を

子どもたちの未来をつくる時間

に変えたいと考えています。

放課後の数時間。

長期休みの一日。

その積み重ねが、

自己肯定感や協調性、挑戦する力、考える力へとつながっていく。

私たちはそう信じています。


私たちが目指すのは「究極のアフタースクール」です

子どもを安全に預かる。

保護者の皆様を支える。

そして子どもの未来まで育てる。

この三つを同時に実現することは簡単ではありません。

だからこそ、スタッフ一同、毎日試行錯誤を続けています。

豪雨の日も。

臨時休校の可能性がある朝も。

私たちが早朝から準備を続ける理由は、

「もしもの時にも、この施設なら安心。」

そう思っていただける存在でありたいからです。


子どもの「今日」も「未来」も支えたい

アフタースクール輝育塾が目指しているのは、

単なる民間学童ではありません。

単なる学習塾でもありません。

子どもの「今日の安心」と「未来の成長」の両方を支える、究極のアフタースクール。

これからも、地域の子育てを支える存在として、一歩ずつ進化を続けてまいります。

 

投稿日:2026年06月26日