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【創業者の想い⑤】なぜ高学年教育を強化しようと思ったのか

こんにちは。

株式会社輝育カンパニー代表の川上弘昭です。

今回は、私たちが現在力を入れている「高学年教育」についてお話ししたいと思います。

高学年は大切な成長期

小学校高学年は、子どもたちが大きく成長する時期です。

学習内容は難しくなり、

考える力も育ち、

将来について少しずつ意識し始めます。

また、中学校進学に向けた準備が始まる重要な時期でもあります。

私は22年間の現場経験の中で、この時期の子どもたちが大きく成長する姿を数多く見てきました。

高学年の居場所が少ない現実

しかし現実には、高学年になると利用できる放課後の居場所が少なくなります。

地域によっては学童保育の対象外になったり、

利用できても低学年向けの活動が中心だったりすることがあります。

その結果、

「放課後をどう過ごすか」

が家庭ごとの課題になっています。

私はこの状況に以前から課題を感じていました。

高学年だからこそ必要な教育

高学年になると、

責任感

主体性

リーダーシップ

社会性

などが大きく育つ時期に入ります。

だからこそ私たちは、高学年向け教育を強化することにしました。

金融教育。

リーダーシップ教育。

ICT教育。

英語教育。

課題解決型学習。

これらを通じて、将来社会で活躍するための土台づくりを行っています。

高学年になってからが本番

私たちが目指しているのは、

「低学年だけの学童」

ではありません。

高学年になったからこそ学べること。

高学年だからこそ経験できること。

その価値を提供できる教育環境です。

子どもたちの10年後、20年後を見据えながら、これからも高学年教育の充実に取り組んでいきたいと思います。

次回は、

「なぜ私はAI時代の教育改革が必要だと考えているのか」

についてお話ししたいと思います。

株式会社輝育カンパニー
代表取締役 川上弘昭

kawakami

投稿日:2026年07月15日