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【創業者の想い⑩】子どもたちの未来へ

こんにちは。

株式会社輝育カンパニー代表の川上弘昭です。

今回で「創業者の想い」シリーズの最終回となります。

これまで、

なぜ究極のアフタースクールを目指すのか。

なぜ非認知能力教育に取り組むのか。

なぜ異学年交流を大切にしているのか。

なぜ高学年教育を強化しているのか。

なぜAI時代の教育改革が必要だと考えているのか。

そんなお話をしてきました。

そして最後に、私が最も伝えたいことを書きたいと思います。

子どもたちには無限の可能性がある

22年間、私はたくさんの子どもたちと出会ってきました。

創業当時に通ってくれていた子どもたちは、今では立派な社会人になっています。

中には結婚し、親になった卒業生もいます。

小学生の頃には想像もできなかったような成長を遂げている卒業生たちを見ていると、改めて感じることがあります。

それは、

「子どもたちには無限の可能性がある」

ということです。

今はまだ小さな一歩でも、その積み重ねが未来を大きく変えていきます。

教育とは可能性を信じること

私は教育とは、

「可能性を信じること」

だと思っています。

子どもたちを決めつけないこと。

失敗しても挑戦する機会を与えること。

小さな成長を認めること。

そして、将来大きく羽ばたくことを信じ続けること。

それが私たち大人の役割ではないでしょうか。

私たちが目指す教育

輝育塾では、

学力だけではなく、

人間力も育てたいと考えています。

自分で考える力。

挑戦する力。

人と協力する力。

最後までやり抜く力。

そうした力を育むことが、これからの時代にはますます重要になると感じています。

そのために私たちは、

認知能力向上教育

非認知能力向上教育

異学年交流

ICT教育

高学年教育強化

など、新しい教育への挑戦を続けています。

まだ道半ばです

私はこれまでのシリーズで何度も「究極のアフタースクール」という言葉を使ってきました。

しかし正直に言えば、その理想はまだ完成していません。

むしろ、ようやくスタートラインに立ったところだと思っています。

改善しなければならないこともたくさんあります。

新しい挑戦もこれから続いていきます。

それでも私は、この理想を追い続けたいと思っています。

子どもたちの未来のために

22年前、小さな教室から始まった挑戦は今も続いています。

そしてこれからも続いていきます。

子どもたちの未来のために。

保護者の皆様のために。

地域社会のために。

私はこれからも教育の可能性を信じ、挑戦を続けていきたいと思います。

最後まで「創業者の想い」シリーズをお読みいただき、本当にありがとうございました。

株式会社輝育カンパニー
代表取締役 川上弘昭

kawakami

投稿日:2026年08月19日