放課後で、子どもの未来は決まる。
放課後で、子どもの未来は決まる。
小学生の6年間は、人生の土台をつくる時間です。
21年間、私たちは子どもたちの放課後を見てきました。
そこには、学校では見えない“本当の姿”があります。
その放課後、本当に大丈夫ですか?
学校が終わったあとの時間。
それは、ただの“余白”ではありません。
実はこの放課後こそが、
子どもの性格や学力の土台をつくる時間です。
家では素直なのに、外では遠慮してしまう。
自分の意見を言えない。
すぐにあきらめてしまう。
勉強に向き合えない。
それは能力の問題ではありません。
「放課後の積み重ね」の問題かもしれません。
21年間、子どもたちを見てきて確信していることがあります。
放課後は、その子の“地”が出る時間です。
学校では見えない姿。
家庭では気づきにくい姿。
その時間を、どう過ごすか。
それが、6年後を大きく左右します。
子どもは、「小さな成功体験」で変わります。
子どもの自己肯定感は、
大きな成功ではなく、
日々の「小さな成功体験」の積み重ねから生まれます。
できなかったことが、できるようになる。
挑戦してみたら、うまくいった。
先生や仲間に認められた。
その一つひとつが、
「自分はやればできる」という感覚を育てます。
この感覚こそが、
思考力の土台となり、
学力の伸びにつながり、
将来の挑戦する力になります。
しかし──
成功体験は、偶然には生まれません。
環境がなければ、積み上がりません。
だから私たちは、
放課後を“成功体験を設計する時間”にしています。
ただ預かるのではなく、
ただ宿題をさせるのでもなく、
一人ひとりに、
「できた」を積み重ねる仕組みを用意する。
それが、輝育塾の放課後です。
成功体験は、性格から変えていきます。
私たちはまず、
成績よりも先に「人間の土台」を育てます。
なぜなら、
自信のない子に思考力は育たず、
挑戦しない子に学力の伸びは生まれないからです。
■ 縦社会の中で育つ「自己肯定感」
輝育塾では、異学年が同じ空間で過ごします。
上の子は教えることで自信を持ち、
下の子は憧れを持ちます。
その関係性の中で、
「自分にも役割がある」
という感覚が生まれます。
これは学校ではなかなか得られない体験です。
■ 小さな達成を積み重ねる仕組み
100マス検定、物知り博士チャンピオン大会など、
子どもが“見える形で”成長を実感できる機会を設けています。
重要なのは順位ではありません。
昨日の自分を超えること。
「できた」という感覚を、
日常の中で何度も経験させることです。
■ 挑戦する空気をつくる体験活動
Spots!!の体験活動や卒塾キャンプ。
高いところから飛び降りるチャレンジも、
アイススケートで何度も立ち上がる姿も、
すべては「挑戦しても大丈夫」という
感覚を育てるためです。
成功体験とは、
必ずしも一発成功ではありません。
挑戦 → 失敗 → 再挑戦 → 達成
この循環を経験することです。
こうして土台が整ったとき、
初めて学力は本当の意味で伸び始めます。
人格の土台が整ったとき、学力は自然に伸び始めます。
私たちは、
成績だけを追いかける指導はしていません。
しかし不思議なことに、
自信がつき、
挑戦する習慣が身につき、
「やればできる」という感覚が育った子どもたちは、
次第に学習にも前向きになります。
私たちが大切にしているのは、
「学ばされる」環境ではなく、
「学びたくなる」状態をつくること。
そのために、
速読解力講座や算数的思考力講座、
ICTを活用した学習などを取り入れています。
けれどそれらは、あくまで手段です。
目的は、
自分の頭で考え、
自分から取り組み、
自分で壁を越えられる力を育てること。
その結果として、
学力は後からついてきます。
6年後、どんな中学生になっていてほしいですか?
小学校の6年間は、
あっという間に過ぎていきます。
気づけば、制服を着て、
自分の進路を考え始める年齢になります。
そのとき、
言われたことだけをこなす子になっているのか。
それとも、
自分で考え、
自分で決め、
自分で挑戦できる子になっているのか。
その差は、
特別な才能の有無ではありません。
日々の放課後の積み重ねです。
・小さな成功体験を重ねてきたか。
・失敗しても立ち上がる経験をしてきたか。
・異学年の中で役割を持ち、認められてきたか。
それらはすべて、
未来の姿につながっています。
私たちが目指しているのは、
「成績の良い子」を育てることではありません。
自分の人生を、自分で切り拓ける子を育てること。
そのための6年間を、
本気で設計しています。
私たちは、学童ではありません。
私たちは、ただ子どもを預かる場所ではありません。
もちろん、安全であることは大前提です。
安心して過ごせる環境も、当然の責任です。
しかし、それだけでは足りないと考えています。
放課後は、
子どもが最も長く過ごす「日常」の時間です。
その時間をどう設計するかで、
人格も、思考力も、学習姿勢も変わります。
だから私たちは、
預かるのではなく、育てる。
管理するのではなく、挑戦させる。
与えるのではなく、引き出す。
放課後を、
“教育の時間”として本気で設計しています。
それが、輝育塾の立ち位置です。
まずは、私たちの教育観をお聞きください。
文章だけでは、伝えきれないことがあります。
放課後という時間を、
なぜここまで大切にしているのか。
なぜ「小さな成功体験」にこだわるのか。
なぜ異学年の縦社会を守り続けているのか。
それらは、
実際に話を聞いていただくことで
初めて伝わるものだと思っています。
私たちは、
無理な勧誘はいたしません。
ただ、教育観に共感していただけるかどうか。
そこがすべてです。
もし少しでも、
「この放課後は違うかもしれない」
そう感じていただけたなら、
ぜひ一度、説明会にお越しください。
お子さまの6年間を、
どのように設計するか。
一緒に考えられればと思います。
投稿日:2026年02月22日