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卒塾しても、帰ってきたくなる場所

昨日の夜、
輝育塾の卒塾生の Mちゃん が教室に顔を出してくれました。

ちょうどその日は中学校の卒業式。
制服姿のまま、久しぶりに教室に立ち寄ってくれたのです。

ついこの前まで小学生だった気がするのですが、
もう春から高校生。

時間の流れの早さを感じます。


「輝育塾の思い出、すごく楽しかったです」

少し近況を聞いていると、
Mちゃんがこんなことを言ってくれました。

「輝育塾で過ごしていた日々、
すごく楽しい思い出なんです。」

塾としては、もちろん勉強も大事です。
でも、私たちが本当に大切にしているのは

子どもたちが毎日を前向きに過ごすこと

です。

放課後の教室で
笑ったり、時にはケンカしたり、
一緒に遊んだり、挑戦したり。

そういう日々が、
子どもたちの記憶の中に残っているのだとしたら、
これほど嬉しいことはありません。


「高校卒業したら先生のバイトしたいです」

さらにMちゃんが言ってくれた言葉があります。

「高校を卒業したら、
ここで先生のアルバイトしてみたいです。」

これも、実は輝育塾では珍しいことではありません。

卒塾生が大学生になって、
スタッフとして戻ってきてくれることがよくあります。

自分が小学生の頃に通っていた場所で、
今度は子どもたちを支える側になる。

そんな循環が生まれていることを、
とてもありがたく思っています。


卒塾しても続く友だち関係

もう一つ、嬉しい話をしてくれました。

「今でも、輝育塾の時のメンバーと
ずっとつながっているんです。」

次は
「〇〇ちゃんと一緒に遊びに来ます」
とも言っていました。

私が意図的にそうなるように
誘導したわけではありません。

ただ、長い時間を一緒に過ごした仲間たちが、
大人になっても友だちとして続いていく。

そんな関係が自然と生まれているようです。


小学生の時間は、人生の土台になる

小学生の頃に出会った仲間。

一緒に笑った時間。

放課後の何気ない思い出。

そういうものが、
実は人生の中でとても大きな意味を持つことがあります。

輝育塾は、
ただ勉強をする場所ではありません。

子どもたちが
安心して過ごし、
仲間と出会い、
成長していく場所です。

そして、卒業しても

「また帰ってきたい」

そう思ってもらえる場所であり続けたいと、
改めて感じた夜でした。

 

久しぶりの再会

投稿日:2026年03月15日