【創業者の想い⑥】なぜAI時代の教育改革が必要だと考えているのか
こんにちは。
株式会社輝育カンパニー代表の川上弘昭です。
今回は、私たちが新カリキュラムを導入した背景の一つでもある「AI時代の教育」についてお話ししたいと思います。
子どもたちが生きる未来は大きく変わる
近年、AI技術は急速に進歩しています。
私たち大人が想像する以上のスピードで、社会は変化しています。
今の小学生たちが社会に出る10年後、20年後には、現在とは大きく異なる働き方や生活が当たり前になっているかもしれません。
だからこそ私たちは、
「今までと同じ教育だけで本当に良いのだろうか」
と考えるようになりました。
学力は大切。でもそれだけではない
私たちは学力向上を大切にしています。
国語。
算数。
英語。
読書習慣。
基礎学力は将来の土台になります。
しかしAI時代には、それに加えて必要な力があります。
自分で考える力。
人と協力する力。
挑戦する力。
課題を解決する力。
リーダーシップ。
こうした力はAIに代替されにくい、人間らしい能力です。
新カリキュラムに込めた想い
私たちが取り組んでいる非認知能力向上教育や高学年教育強化も、その考え方から生まれています。
金融教育。
異学年交流。
リーダーシップ教育。
ICT教育。
課題解決型学習。
これらを通じて、未来を生きるための力を育みたいと考えています。
未来を見据えた教育へ
私たちは子どもたちの今だけではなく、10年後、20年後を見据えて教育を行っています。
AI時代だからこそ、
学力と人間力の両方を育てること。
それがこれからの教育に求められる役割だと考えています。
子どもたちが未来を力強く生きていけるように。
私たちはこれからも教育改革への挑戦を続けていきます。
次回は、
「なぜ私は放課後が日本を変えると考えているのか」
についてお話ししたいと思います。
株式会社輝育カンパニー
代表取締役 川上弘昭
投稿日:2026年07月22日
