【創業者の想い⑧】私が目指す「究極のアフタースクール」とは
こんにちは。
株式会社輝育カンパニー代表の川上弘昭です。
これまでのシリーズでは、
非認知能力教育
異学年交流
高学年教育
AI時代の教育
についてお話ししてきました。
今回は、その集大成として私が目指している「究極のアフタースクール」についてお話ししたいと思います。
子どもたちに必要なものは一つではない
子どもたちの成長には様々な要素が必要です。
安心して過ごせる居場所。
学力向上。
英語教育。
ICT教育。
非認知能力。
異学年交流。
成功体験。
将来を考える機会。
どれか一つだけでは十分ではありません。
私は22年間の現場経験を通じて、そのことを強く感じるようになりました。
すべてを融合した教育環境へ
私たちが目指しているのは、
学童保育だけでもない。
学習塾だけでもない。
習い事だけでもない。
それらを融合した新しい教育環境です。
子どもたちが放課後を通じて、
学び、
挑戦し、
成長し、
未来への力を身につけられる場所。
それが私たちの考える未来型アフタースクールです。
現在進めている教育改革
新カリキュラムでは、
認知能力向上教育
非認知能力向上教育
高学年教育強化
ICT教育
異学年交流
などに取り組んでいます。
これらはすべて、
子どもたちの10年後、20年後を見据えた教育づくりです。
理想の実現に向けて
究極のアフタースクールは、まだ完成していません。
しかし私たちは一歩ずつ前進しています。
子どもたちの未来のために。
保護者の皆様のために。
そして地域社会のために。
これからも理想の教育環境づくりに挑戦し続けたいと思います。
次回は、
「22年間この仕事を続けてきて思うこと」
についてお話ししたいと思います。
株式会社輝育カンパニー
代表取締役 川上弘昭
投稿日:2026年08月05日
