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小学4年生からの放課後、どうしていますか? 「学童を卒業した後」が、意外と難しい

小学校低学年の頃は、多くのお子さまが学童を利用しています。

ところが4年生になる頃から、

「もう学童は卒業かな」

という話が出始めます。

自治体によっては利用制限があったり、
利用できても高学年になると本人が行きたがらなくなったりするケースも少なくありません。

実際に保護者の方から、

「低学年向けの遊びが中心でつまらないと言っている」

「友達が減って学童に行きたがらなくなった」

「家で留守番させるのは心配」

という相談をいただくことがあります。

 


高学年になると、新しい課題が出てきます

 

高学年になると、子どもたちの世界は大きく変わります。

勉強は難しくなり、
中学校進学も少しずつ見えてきます。

友人関係も複雑になり、
自分で考え、自分で行動する力も求められるようになります。

しかし現実には、

学校が終わった後、

・家でゲーム
・YouTube
・スマホ

だけで時間が過ぎてしまう子も少なくありません。

この時期は、子どもが大きく成長できる時期であると同時に、
過ごし方によって差がつき始める時期でもあります。

 


「学習塾だけ」で本当に十分でしょうか?

 

高学年になると、多くのご家庭が学習塾を検討します。

もちろん学力向上は大切です。

しかし、これからの時代に必要なのは学力だけではありません。

文部科学省や多くの教育機関でも重要視されている

・主体性
・協調性
・挑戦する力
・コミュニケーション力
・問題解決力

といった「非認知能力」がますます重要になっています。

AIが発達する時代だからこそ、

「答えを覚える力」

だけではなく、

「人と協力する力」
「自分で考える力」

が求められるようになっています。

 


輝育塾が高学年向け教育を強化した理由

 

私たちは長年、子どもたちを見てきました。

そして感じるのは、

高学年こそ大きく伸びる時期だということです。

そこで2026年度から、
高学年向けの教育をさらに強化することにしました。

学習支援だけではありません。

 

① 学習習慣の定着

宿題サポート

国語・算数・英語

読書習慣づくり

英単語学習

英検チャレンジ

など、将来につながる学習環境を整えています。

 


② 非認知能力向上プログラム

 

縦割りチーム活動

ミニ経営ゲーム

協力ミッション

上級生先生体験

振り返り活動

などを通して、

学校ではなかなか経験できない

「考える」
「協力する」
「挑戦する」

機会を提供します。

 


③ 高学年だからこそ味わえる異学年交流

 

輝育塾では異学年で過ごす時間が多くあります。

高学年になると、

教えてもらう立場から

教える立場へ。

支えてもらう立場から

支える立場へ。

変わっていきます。

この経験は、
将来リーダーシップを発揮するための大きな土台になります。

 


学童でもない、学習塾でもない。

「未来型総合教育施設」という選択肢

 

輝育塾は、

ただ預かるだけの学童でも、

勉強だけを教える学習塾でもありません。

保育機能

学習支援

非認知能力教育

体験活動

を組み合わせた

「未来型総合教育施設」

です。

 


高学年の放課後は、まだまだ伸びる

 

高学年になると、

「もう手がかからないから大丈夫」

と思われがちです。

しかし実際には、

高学年こそ将来の土台が作られる重要な時期です。

私たちは、

子どもたちが放課後の時間をただ消費するのではなく、

未来につながる時間として過ごしてほしいと考えています。

もし、

「学童は卒業したけれど放課後をどうしよう」

「学習塾だけでいいのかな」

とお考えでしたら、

ぜひ一度、輝育塾の取り組みをご覧ください。

高学年だからこそ得られる成長の機会が、ここにはあります。

 

 

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投稿日:2026年05月31日